法律事務所向け mints実務環境整備・SoftBank法人携帯導入サポート|カルブレイスペルリ株式会社
埼玉県内・弁護士1〜5名規模の法律事務所向け カルブレイスペルリ株式会社 × クロフネ行政書士事務所 SoftBank法人携帯の取次・導入支援
令和8年5月21日 改正民訴法等全面施行に向けて

先生の事務所では、「誰が」「いつ」
mintsの通知を確認しますか?
補助者が気づかずに開いた瞬間、
1週間の時計が動き始めます。

⏱ 令和8年5月21日 改正民訴法等全面施行まで
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——しかも、mints実務には「アカウント登録」の先に、想像以上の作業の壁が待ち受けています。

50MBの容量制限。100文字のファイル名制限。証拠番号の手打ち作業。
補助者が誤って開いただけで動き出す「1週間ルール」。
これらを、IT担当のいない事務所で、事務員と二人でこなせますか?

法律実務の文脈を知る行政書士とSoftBank法人携帯のプロが、
実務の壁・認証環境・補助者運用ルールをまとめて整備します。

※強引な営業は一切行いません。行政書士事務所としての守秘義務に配慮して対応します。
※当サービスは裁判所・日本弁護士連合会・各弁護士会の公式サービスではありません。

SECTION 1|問題提起

先生の事務所に潜む
「見えない2つのリスク」と「実務の壁」

mintsのアカウント登録はスタートラインです。その先に、重大な課題が待ち受けています。

法的リスク 1

月曜の朝、事務員が「確認だけ」のつもりでmintsを開いた。

そこには、先週届いていた電子判決書等があった。閲覧・ダウンロード、または通知から一定期間の経過により、システム送達の効力が生じる場合があります。先生はまだ、その確認を受けていないかもしれません。

法的リスク 2

急ぎの連絡を、事務員の個人スマホに送った。

その端末には、依頼者名・相手方情報・事件のやり取りが残っている。退職・紛失・時間外連絡——個人スマホ依存のままでは、安全管理や労務管理上の確認点が残ります。SoftBank法人携帯による公私分離が急務です。

MINTS 実務の壁

「アカウントを作った」
その先に待ち受ける、3つの作業地獄

多くの先生が、実際に操作して初めて気づく三つの壁があります。

01
厳格すぎるファイル要件の壁
アップロードできるファイルには裁判所が定める厳格な要件があります。

1回のアップロード容量は「50MB」までで大容量書証は分割が必要です。ファイル名は拡張子含め「100文字(実質50文字程度)」以内「パスワード付きPDF」は一切アップロード不可のため、毎回解除の手間が発生します。
02
証拠番号「手打ち」の地獄
各証拠PDFの右上に「甲1」「甲2」などを手作業で付記しなければなりません。

無料ソフトのみで対応しようとすると、事務員と二人がかりで丸一日潰れるケースが多発しています。mints対応AIツール(AILEX等)を使えばこの作業を大幅に効率化できます。
03
補助者設定と「1週間ルール」の罠
補助者アカウントは弁護士1名につき5つまでで設定が複雑です。

事務員が誤って閲覧・ダウンロードしただけでも電子送達の効力が起算される可能性があります。先生への報告が一日でも遅れれば、期限管理に取り返しのつかない影響が出る場合があります。
「アカウントは作った。でも、ここからどうすればいい?」
その問いに答えられる専門家が、先生の事務所の近くにいますか?
SECTION 2|共感

先生、こういう状況では
ありませんか?

50MB制限や100文字制限など、ファイル要件の対応方法がわからない
証拠番号の手打ち作業が大量にあり、事務員の工数が心配
補助者アカウントの設定が複雑で、何が正しいのかわからない
事務員が誤ってmintsを閲覧した場合のリスクを正確に把握していない
通知メールの確認担当者・確認時間・不在時の代替者が決まっていない
退職・紛失・機種変更時の端末管理ルールがなく、個人スマホで業務連絡をしている
IT担当がいないため、AIツールの設定・操作を誰に頼めばよいかわからない
何かやらなければとわかっているが、何から手をつければよいか途方に暮れている
「IT系の業者には頼みにくい。法律事務所の事情をわかっていない。
でも、自分では手が回らない。」
その空白を埋めるために、私たちはいます。
SECTION 3|解決策

なぜ、行政書士と
SoftBank法人携帯のプロが組んでいるのか

端末を渡すだけでは足りない。
ルールを作るだけでも足りない。

SoftBank法人携帯を用意するだけなら、通信会社だけでもできます。運用ルールを作るだけなら、一般のコンサルタントでもできます。

しかし法律事務所のmints対応では、ファイル要件への対応・証拠番号作業の効率化・補助者の1週間ルール対策・端末管理・非弁行為との境界線まで、法律実務の文脈を理解した専門家でなければ設計できません。

NEW 実務効率化

証拠番号の手作業地獄から解放する
AIツール(AILEX等)の導入支援

mints対応AIツールを活用し、証拠番号の自動付与・50MB制限・100文字制限への対応を大幅に効率化。ツール選定・アカウント開設・操作レクチャーまでサポートします。

補助者の「1週間ルールの罠」を防ぐ運用フロー設計

「誰が、いつ、どう開いて、いつ先生に報告するか」を所内フローとして明文化。行政書士が書類として整え、事務員が迷わない体制を作ります。

SoftBank法人携帯×認証環境×ルールのワンストップ提供

個人スマホのBYOD問題を解消するSoftBank法人携帯の導入支援と、mints認証環境・補助者運用ルールをセットで整備。窓口はひとつです。

40h+
mints対応を自力で行う場合の
推定作業時間(証拠番号・ルール整備含む)
1日
証拠番号を手作業で付記すると
1事件あたり消える工数(多数の証拠の場合)
7日
補助者が誤って開いた瞬間から
起算される可能性がある電子送達の期限
1件
報告の見落としが
期限管理に与えうる影響

※数値は一般的な業務ケースの参考値です。個別の事務所・事件により異なります。

SECTION 4|サービス内容・料金

法律事務所向け
mints実務環境整備・SoftBank法人携帯導入サポート

まずは現状整理だけでも構いません。必要な範囲に応じて、4つのプランをご用意しています。

💡
プランの選び方について 認証環境の最低限整備から始めたい先生にはライト〜標準プランを、実務の壁(証拠番号・ファイル制限)まで一括で対処したい先生には安心プランを、継続的な外部ITサポートが必要な先生には月額サポートプランとのセットをお勧めします。どのプランが合うかは無料相談でご確認いただけます。
STEP 1 スタート

ライトプラン

認証環境と基本的な所内ルールをまず整えたい先生へ

55,000円(税込)

月額オプションなし

  • SoftBank法人携帯1台 導入相談・初期設定補助
  • 二段階認証用電話番号の整理
  • mints初期設定時の同席サポート
  • 補助者向け通知確認チェックシート
  • 通知メール確認フローの整理
  • 所内運用リスク診断チェックリスト提供
AIツール対応含む

安心プラン

証拠番号・ファイル制限などの実務の壁も一括で整えたい事務所へ

138,000円(税込)

月額オプションなし

  • 標準プランの内容すべて
  • AIツール(AILEX等)の選定・導入・操作レクチャー
  • 50MB制限・100文字制限への対応フロー整備
  • 証拠番号付記の効率化サポート
  • eFax・Dropbox・IP電話等の初期設定補助
  • パスワード付きPDF対処フロー整理
ストック型 月額

月額サポートプラン

安心プラン導入後、外部IT担当として継続的に伴走してほしい事務所へ

30,000円〜/月(税込)

+ 通信費等の実費 ※安心プランとのセット前提

  • 月次ヘルプデスク(操作・トラブル対応)
  • 新事務員の補助者アカウント追加・研修(月1回まで)
  • SaaSライセンス管理・更新対応
  • mints誤アップロード時の手順サポート
  • 規程・台帳の定期アップデート
  • eFax・Dropbox・IP電話等の継続設定補助
含まれる内容ライト
55,000円
標準 ★
88,000円
安心
138,000円
月額
30,000円〜/月
SoftBank法人携帯導入相談・初期設定補助
補助者向け通知確認チェックシート
BYOD規程ひな形・補助者管理台帳
退職・紛失・機種変更時チェックリスト
AIツール導入・証拠番号効率化サポート
eFax・Dropbox・IP電話 初期設定補助継続
月次ヘルプデスク・SaaS管理・補助者研修
ご確認ください: 通信契約には別途キャリア(SoftBank)審査があります。法人携帯の月額料金・端末代金・通信費は別途必要です。SaaSツール(AILEX・eFax・Dropbox等)の月額利用料は実費で別途必要です。訪問エリア・台数・事務所規模により別途費用が発生する場合があります。

すべてのプランで、以下は行いません

ID・パスワード預かり
ログイン代行
事件記録の閲覧
裁判書類作成
電子提出代行
法律相談
訴訟代理
法的判断
SECTION 5|選ばれる理由

法律事務所向けだからこそ、
重視している3つのこと

01

法律事務所の文脈を理解した支援

補助者運用・守秘義務・非弁規制・期限管理・ファイル要件といった法律事務所特有の文脈を前提に、通信環境と所内運用を整理します。一般のIT業者や携帯ショップには踏み込めない領域です。

02

埼玉県内の先生の事務所へ訪問対応

Zoomで説明して終わりではありません。先生と事務員の方の前で実機を確認しながら、「誰が、いつ、何を確認するか」まで具体的に整えます。大宮・川越エリアを中心に訪問対応します。

03

AIツールから携帯・ルールまで、窓口ひとつで

AIツール導入・SoftBank法人携帯の手配・BYOD規程・補助者管理台帳まで、窓口はひとつです。複数業者に何度も説明する手間が不要。先生の時間を守ります。

SECTION 6|導入の流れ

ご相談から運用開始まで

STEP1

無料オンライン相談(15分)

現在の事務員数、端末状況、mints対応の進捗、証拠番号の対応方法、個人スマホ利用の有無をヒアリングします。その場で必要な準備とおすすめプランを整理します。強引な営業は一切行いません。

STEP2

ご提案・SoftBankキャリア審査

法人携帯の必要台数・AIツールの選定・通信契約の内容・導入スケジュールをご提案します。通信契約の審査はSoftBank所定の手続により行われます。

STEP3

訪問・端末納品・初期設定補助・AIツールレクチャー

必要に応じて事務所へ伺い、業務用端末の確認、二段階認証用電話番号の整理、AIツールの操作レクチャー、補助者向け通知確認ルールの作成を行います。ID・パスワードは預からず、先生または事務所の方が操作する前提で横から支援します。

STEP4

運用開始

補助者の報告ルール・通知確認チェックシート・端末管理台帳・AIツールの運用フローを使いながら、mints利用に向けた所内体制を整えます。月額サポートプランの場合は、月次ヘルプデスクで継続的に伴走します。

SECTION 7|よくある質問

導入前の不安にお答えします

Q. 裁判所や弁護士会の公式サービスですか?
いいえ。当サービスは裁判所・日本弁護士連合会・各弁護士会とは無関係の民間サービスです。mints利用に向けた通信環境・認証環境・所内運用の整備を支援します。
Q. mintsの操作や書類提出を代行してくれますか?
いいえ。法律相談、訴訟代理、裁判書類作成、電子提出代行、ID・パスワードのお預かり、ログイン代行は行いません。実操作は先生または事務所の方ご自身の責任で行っていただきます。
Q. AIツール(AILEX等)とはどのようなものですか?
証拠番号の自動付与・ファイル名の整理・50MB制限への対応などを効率化するmints対応向けのツールです。当サービスでは、先生の事務所に合ったツールの選定・アカウント開設・操作レクチャーまで支援します。ツール自体の月額利用料は実費で別途必要です。
Q. スマホがないとmintsは使えませんか?
スマホが必須とは断定しません。二段階認証用の電話番号には固定電話等が利用できる場合があります。先生の事務所に合った環境を無料相談で整理します。
Q. 事務員の個人スマホ利用は必ず違法ですか?
必ず違法とは断定しません。ただし、依頼者情報・事件情報が個人端末に残る場合、安全管理措置や労務管理上の確認が必要になることがあります。SoftBank法人携帯の導入により、公私分離しやすい体制を検討できます。
Q. 5月21日までに間に合いますか?
お問い合わせ順に、可能な限り早期対応します。ただし、訪問枠やSoftBankの通信契約審査には限りがあります。まずは無料相談で現在の状況を確認してください。
Q. 強引な営業をされませんか?
強引な営業は一切行いません。まずはチェックリストと無料相談で、現状整理だけでも構いません。行政書士事務所としての守秘義務に配慮して対応します。

お電話でのご相談

「まず電話で話したい」先生はこちらへ。強引な営業は一切行いません。

📞 048-606-4733

受付時間:平日 9:00〜18:00
※時間外はLINEまたはフォームからご連絡ください

オンライン予約はこちら(TimeRex)
SECTION 8|無料チェックリスト

まずは、チェックリストだけでも
構いません。

行政書士監修「法律事務所向け・mints対応 所内運用リスク診断チェックリスト(全19項目)」を無料で配布中です。
相談前の情報収集として、事務所内での共有資料として、5月21日前の最終確認としてご活用ください。

※埼玉県内の法律事務所向け ※強引な営業は一切行いません
※行政書士事務所としての守秘義務に配慮して対応します
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